「シンク下に思ったよりも全然ものが入らない…」
一人暮らしを始めてキッチンを使い始めたとき、こんなふうに感じたことはありませんか?
配管が邪魔で棚も置けず、結局そのまま床に直置きしてごちゃごちゃのままという方も多いと思います。

モノが全然置けないよ~!

シンク下は使いづらいよね…
私もまさに同じ悩みを抱えていましたが、そんな状況を変えてくれたのがニトリのシンク下伸縮ラックでした!
限られたスペースでも上下をうまく使えるようになり、「入らない」「取り出しにくい」といったストレスがかなり減ったと感じています。
この記事では、一人暮らしのキッチンでも無理なく使えるニトリのシンク下伸縮ラックの実体験レビューを通して、実際に使ってわかったメリット・デメリットを正直に紹介していきます。
同じようにシンク下収納で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください!
- シンク下の収納スペースが足りない
- 配管が邪魔で収納しづらい
- シンク下がごちゃついている
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ニトリのシンク下伸縮ラックの基本情報
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サイズ調整可能な伸縮機能
ニトリのシンク下収納ラックは、幅約46〜74cm・奥行約30cm・高さ約40cmと、シンク下のスペースに合わせて幅を伸縮できるのがポイントです。
棚板の位置も自由に調整でき、排水管がある場所でも設置することができます。

クラゲみたいに伸び縮みするよ~
安心の耐荷重と素材
本体はポリプロピレン・ポリスチレン・スチール製で軽量ながら丈夫です。
耐荷重は全体で約10kg(1段あたり約5kg)なので、フライパンなどの調理器具やストック用品の収納には十分な強度があります。

1段にフライパンを3つ置けます!
シンプルな使い勝手の良さ
また、シンプルな構造なので、シンク下のデッドスペースを有効に使いながら、物の出し入れがしやすくなります。
ホワイトカラーでキッチン内もスッキリ見えるのが嬉しいポイントです。

シンプルなホワイトカラーが気に入っているよ!
ニトリのシンク下伸縮ラックのメリット
ここからは、実際にニトリのシンク下伸縮ラックを使って感じたメリットを紹介します。
一人暮らしのキッチンで使ってみたリアルな感想をまとめてみました。
- 高さと幅を自由にカスタマイズできる
- 排水トラップを避けて収納できる
- 組み立てが簡単ですぐに使える
高さと幅を自由にカスタマイズできる

ニトリのシンク下伸縮ラックの一番の魅力は、設置場所に合わせて高さや幅を細かく調整できる点です。
シンク下はキッチンごとにサイズが微妙に違い、「あと少し幅が合わない」「高さが足りない」と感じることが多い場所ですが、このラックは伸縮タイプなので無駄な空間ができにくくなっています。

ピッタリサイズで調整ができるね!

空間を無駄なく活用できるよ!
高さも自由に変えられるため、洗剤ボトルやストック用品など、収納する物に合わせてレイアウトを組めるのも便利だと感じました。
限られたスペースでも上下をしっかり使えるので、「思ったより収納量が増えた」という実感があります。
排水トラップを避けて収納できる
シンク下収納で一番の難点とも言えるのが、排水トラップの存在だと思います。
ですが、この伸縮ラックは棚板を分割して設置できるため、排水管を避けながら収納スペースを確保できる設計になっています。
排水管の位置に合わせてレイアウトを調整できるので、無駄な空間がほとんど出ません。

排水管ってほんと邪魔になるよね!

このラックは隙間から排水管を通せるんだよ!
私も以前は、排水管が邪魔で何も置けず、床に直置きするしかありませんでした。
しかし、このラックを使うことで、排水管の左右の空間を活かせるようになり、「シンク下は使いにくい場所」という印象がかなり変わりました。
今では物の出し入れがしやすくなったことで、毎日の料理がかなり快適になっています。
組み立てが簡単ですぐに使える

ニトリのシンク下伸縮ラックは、組み立てがとてもシンプルなのも大きなメリットだと感じました。
工具は不要で、パーツをはめ込んでいくだけなので、説明書を見ながら進めれば迷うことはほとんどありません。

私でも組み立てできそうだね!

不器用な人でも安心して組み立てできるよ!
私の場合、設置から完成までにかかった時間はだいたい15分ほどでした。
一人でも問題なく組み立てられ、力もまったく必要ありませんでした。
一人暮らしだと、組み立てが面倒な家具はそれだけで使うのが億劫になりがちですが、このラックは届いたその日にサッと設置できます。
「収納を増やしたいけど、なるべく手間はかけたくない」そんな方でも気軽に取り入れやすい収納アイテムだと感じています。
ニトリのシンク下伸縮ラックのデメリット
ここからは、実際に使ってみて感じたデメリットを紹介していきます。
購入前に知っておくと安心できるポイントなので、参考にしてみてください。
- 棚版が少し足りないと感じる
- 排水管の形によっては使えない可能性も
棚版が少し足りないと感じるときも

実際に使ってみて感じたデメリットは、棚板の枚数がやや少ない点です。
配置によっては、どうしても棚板の間に隙間ができてしまい、収納スペースがぽつぽつと空いてしまいます。
フライパンや鍋などの大きめの調理器具を置く分には、多少の隙間があっても特に不便には感じません。

どんなものが置きづらいのかな?

細長いものや小さいものかな!
一方で、ラップやアルミホイルのような細長いアイテムを縦に置いてしまうと、隙間から落ちてしまうことが何度かありました。
また、ハサミなどの小さめのキッチン用品もよく隙間から落ちてしまうため、「もう少し棚板があれば、もっときれいに収納できるのに」と感じる場面が正直ありました。
収納スペースを満遍なく、きっちり使いたい方には、追加の棚板を購入して調整するのがおすすめです。
ニトリ公式から 「シンク下伸縮ラック専用 追加棚板(イータ 奥行30cm・ホワイト/2枚入り)」 が販売されているので、必要に応じて後から足せるのは安心ポイントだと感じました。
シンク下伸縮ラック専用 追加棚板(イータ 奥行30cm ホワイト)2枚入り | ニトリネット【公式】 家具・インテリア通販
排水管の形によっては使えないことも
シンク下伸縮ラックは排水トラップを避けて設置できる構造ですが、排水管の形や位置によっては、うまく設置できないケースもあるようです。
実際に口コミを見てみると、「配管の位置が特殊で設置できなかった」「思っていたより排水管が邪魔になった」といった声も見られました。

使えなかったら悲しいよね…

事前に使えそうかどうかチェックしておくのが大切だね!
私の家のようなシンク下の構造であれば問題なく使えることが多いものの、排水管が大きく曲がっていたり、位置が大きくずれている場合には注意が必要です。
購入前にシンク下を一度開けて、排水管の位置や形、出っ張り具合を確認しておくことで、「買ったけど使えなかった」という失敗を防ぎやすくなると思います。
まとめ:シンク下伸縮ラックで始める小さな改善
今回は、一人暮らしのキッチンでも無理なく使えるニトリのシンク下伸縮ラックの実体験レビューを通して、実際に使ってわかったメリット・デメリットを正直に紹介していきました。
- 高さと幅を自由にカスタマイズできる
- 排水トラップを避けて収納できる
- 組み立てが簡単ですぐに使える
- 棚版が少し足りないと感じる
- 排水管の形によっては使えない可能性も
ニトリのシンク下伸縮ラックは、限られた一人暮らしのキッチンでも、無理なく収納を増やせる選択肢の一つです。
もしも今、「シンク下をうまく使いこなせていない」「収納は増やしたいけれど、大がかりなことはしたくない」と感じているなら、一度試してみる価値はあると思います。
キッチンが整うだけで、料理や片付けへの気持ちも、少しずつ前向きになります。
毎日使う場所だからこそ、まずは小さな改善から始めてみてはいかがでしょうか。

小さな改善が快適な生活への第一歩!

毎日使う場所だからこそ、効果も大きいと思います!



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