朝ごはんをしっかり食べてから会社に行きたいと思っていても、実際は時間がなくて食べられていないという方は多いのではないでしょうか。
朝は身支度や通勤準備で精いっぱいになってしまい、朝ごはんまで手が回らないことも少なくありません。

いつもお腹ペコペコの状態で出勤しているんだよね…

朝は忙しくて朝ごはんの時間を取れないことは多いよね…
実家で暮らしていた頃は当たり前のように朝ごはんを食べていたのに、一人暮らしを始めてからは何を準備すればいいのかわからなく、朝ごはんを食べられていない方もいると思います。
この記事では、一人暮らしでも節約しながら食べられる朝ごはんのアイデアと、忙しい朝でも実践しやすい朝ごはんメニューを紹介します。
時間がない朝でも、手軽に朝ごはんを取り入れたい方はぜひ参考にしてみてください!
- 朝ごはんを作る時間がない
- 一人暮らしで朝ごはんに何を食べればいいかわからない
- 忙しい朝でも続けられる節約朝ごはんを知りたい
▼パン屋経験者おすすめの朝食パンはこちら
一人暮らしのコスパ最強節約朝ごはん
一人暮らしの朝ごはんは、手間をかけすぎると継続することが難しくなりがちです。
節約しながら朝ごはんを食べるためには、「簡単・安い・準備しやすい」を意識することが大切だと思っています。
ここでは、忙しい朝でも取り入れやすい、節約を意識した朝ごはんを紹介します。
- ご飯とみそ汁は事前に準備しておく
- 便利家電も活用する
- 宅配サービスも検討してみよう
- 最初は2品の朝ごはんから始めよう
ご飯とみそ汁を事前に準備しておこう
朝ごはんの定番メニューであるご飯とみそ汁は、事前に準備しておくことで朝の負担を大きく減らすことができるようになります。
私は朝をゆっくり過ごせるようにするために、できるだけ朝ごはんの準備をシンプルにするように心がけています。
あらかじめ準備をしておくだけで、朝ごはんの準備にかかる時間をグッと短縮することができます。
また、インスタントのご飯やみそ汁を毎回使うよりも、節約できる点も大きなメリットです。

準備はどんなことをすればいいのかな?

冷凍ご飯とみそ玉を準備しておくといいよ!
ご飯は冷凍して準備する

私は朝ごはんのときに食べるご飯は冷凍ご飯を使うようにしています。
時間のあるときに3合分をまとめて炊いておき、1合分ずつラップで包んで冷凍しておきます。
こうしておくと、朝ごはん用としてはもちろん、夜ごはんや小腹が空いたときにもすぐにご飯を食べることができるのですごく便利です。

冷凍ご飯の準備は大変なのかなぁ…

冷凍ご飯の準備はとっても簡単だから安心してね!
冷凍ご飯の作り方はとても簡単で、私は次のとおりの方法で作っています。
- ラップを大きめに広げる
- ラップの上にご飯を平らにのせる
- ラップで包み、粗熱を取る
- 冷凍庫に入れて完成!
冷凍ご飯を作るときのポイントは、ご飯をなるべく薄く平らにして包むことです。
薄くしておくことで電子レンジでの温め時間を短縮でき、忙しい朝でも手早く準備することができます。
私の場合は500Wの電子レンジでだいたい3~5分温めるようにしています。
また、冷凍ご飯は保存がきくため、朝ごはん以外にも幅広く活用できます。
私は常に3セット以上を目安に冷凍庫に常備しておき、いつでも美味しいご飯を食べられるようにしています。

急にお腹が空いたときにも大活躍だね!

一人暮らしの心強い味方になると思うよ!
みそ汁はみそ玉にして準備する
朝ごはんには欠かせないみそ汁ですが、毎朝作るのは意外と手間がかかります。
そこで私は、みそ汁をみそ玉にして事前に準備するようにしています。

みそ玉ってな~に?

みそとみそ汁の具を混ぜて丸めたものだよ!
みそ玉とは、みそとみそ汁の具をあらかじめ混ぜて丸めたもののことです。
聞き慣れない方もいるかもしれませんが、一度作っておくと朝の準備がとても楽になります。
みそ玉の作り方はとても簡単で、私は次のとおりの方法で作っています。
- ラップにみそ汁一杯分のみそを載せる
- みそ汁の具を振りかける
- ラップで丸めながら包んで完成!
みそ玉があれば、食べるときはお椀に入れてお湯を注ぐだけで完成します。
インスタントのみそ汁と同じくらいお手軽ですが、自分で用意する分、コストを抑えやすく、節約にもつながります。
みそ汁の具には、私はドン・キホーテの「野菜たっぷり味噌汁の具」を使っています。
乾燥野菜がたっぷり入っていて、大容量なのに価格もお手頃なので、みそ玉作りにとても向いています。
買い置きをしておけば、具材を切る手間もなく、思い立ったときにすぐ作れるのがすごく便利です。

お手軽に一杯分のみそ汁を作れるなんて便利だね!

冷凍庫で保存できるのもみそ玉の魅力だよ!
時間に余裕のあるときにまとめてみそ玉を作って冷凍保存しておくと、朝ごはんの準備がグッと楽になります。
忙しい朝でも、温かいみそ汁を手軽に取り入れられるので、私は今もこの方法を続けています。
朝食に便利家電を活用しよう

平日の朝、私は朝ごはんの準備とお弁当作りを同時にこなすことが多く、フライパンでじっくり目玉焼きを作っている時間はなかなか取れません。
そこで私は、電子レンジやノンフライヤーなどの便利家電をフル活用しています。
電子レンジで冷凍ごはんを温めながら、COSORIのノンフライヤーでコロッケや春巻きをサッと調理することで、手間をかけずに朝ごはんとお弁当の準備を両立してできています。

文明の力も頼っていこう!

COSORIは特におすすめの家電だよ!
▼COSORIのノンフライヤーレビュー記事はこちら
忙しい朝だからこそ、こうした便利家電を上手に使うと、無理なく朝ごはんをとれる習慣が自然に身につきます。
朝ごはんを作る余裕がない人は宅配サービスも検討しよう
朝ごはんを用意したほうがいいと分かっていても、毎日作るのは大変ですよね。
特に一人暮らしの場合、朝は時間がなく、つい朝食を抜いてしまう方も多いのではないでしょうか。

作る余裕がない日もよくあるよ…

料理が苦手な人もいるよね…
そんなときは、無理に自炊を続けようとせず、宅配サービスを利用するのもおすすめです。
冷凍のおかずや総菜をストックしておけば、温めるだけで手軽に朝ごはんを用意できます。
忙しい朝でも栄養バランスの整った食事を簡単に取れるので、「朝ごはんをちゃんと食べたいけど作るのが面倒」という方にも向いています。

私にぴったりのサービスかも!
忙しい日だけ宅配サービスを利用するなど、無理なく続けられる方法を選ぶことが大切です。
数ある作り置き宅配サービスの中でも、美味しいと評判が多いのがシェフの無添つくりおきです。
一人暮らしの朝ごはん約1週間分に相当する食卓サポートプランは、通常4,838円+送料990円(税込)のところ、初回限定33%OFFの2,980円(税込3,218円)で、さらに今なら初回送料無料で利用できます。
一人暮らしの朝ごはん約1週間分が、1食あたり500円以下で準備できる計算なので、外食やコンビニに頼るよりもコスパ良く朝ごはんを準備できます。
初回は割引価格で気軽に試せるので、気になる方はどんなサービスなのか公式サイトで詳しい内容をチェックしてみてください!
一人暮らしのコスパ最強朝ごはんメニュー
朝ごはんの基本メニューのご飯とみそ汁の準備ができたら、次は一人暮らしでも続けやすい朝ごはんメニューを考えていきましょう。
朝ごはんは、手間をかけすぎると続かなくなってしまうため、節約を意識しながらパパっと用意できることを重視するのが大切だと思っています。
何品も並ぶ豪華な朝ごはんに憧れることもあると思いますが、一人暮らしの場合は無理をせず、まずは2品程度のシンプルな朝ごはんから始めると負担を感じにくくなります。
ここでは、私が実際に取り入れている、節約しながら準備しやすい朝ごはんメニューを紹介します。
- 2品のシンプルな朝ごはんから目指す
- 納豆ご飯+みそ汁
- ふりかけご飯+みそ汁
- 卵かけご飯+みそ汁
- 玄米フレーク+バナナ
- 前日の残り物+ご飯
- 番外編:くまモンラーメン
納豆ご飯+みそ汁

納豆は手軽に用意でき、価格も比較的安いため、節約できる朝ごはんとして取り入れやすい食材です。
3パックセットで販売されていることが多いため、私の場合は1週間のうちの3日間の朝ごはんは納豆ご飯とみそ汁の組合せのときもよくあります。
ご飯にかけるだけで完成するので、忙しい朝でも準備に時間がかからない点も魅力的です。

納豆は満足感もあってずっと食べていられるよね!

納豆が好きな人にはおすすめの朝ごはんだよ!
ふりかけご飯+みそ汁

ふりかけは種類が豊富で、味を変えながら楽しめるのが大きな魅力です。
ご飯とみそ汁があれば、ふりかけをかけるだけでもシンプルな朝ごはんが完成します。
今回紹介する朝ごはんメニューの中で一番準備に時間がかからないため、私は特に時間がないときに食べることが多い朝ごはんメニューです。

ふりかけをかけるだけの簡単朝ごはんだね!

ふりかけはお弁当作りにも大活躍するんだよ!
▼お弁当作りの時短術はこちら
卵かけご飯+みそ汁

卵かけご飯は私が大好きな朝ごはんのひとつです。
しょうゆをかけるだけでも十分に満足することができますが、ワンランク上の卵かけご飯を食べたい方は次の調味料を加えてみることをおすすめします。
- めんつゆ or 昆布つゆ
- うま味調味料(味の素)
- ごま油
- 黒コショウ
このように、私は調味料を工夫することで、朝ごはんに飽きることなく卵かけご飯を食べ続けることができています。

自分なりの最高の卵かけご飯を探してみるのも楽しそうだね!

楽しさも加わると、さらに朝ごはんを継続できると思うよ!
玄米フレーク+バナナ

ご飯とみそ汁の朝ごはんに少し飽きてきたときは、玄米フレークとバナナの組み合わせをよく取り入れるようにしています。
果物は価格が高いものも多いですが、バナナは比較的お手頃な価格で購入しやすく、節約を意識している一人暮らしの方にも取り入れやすい果物だと感じています。
フレークにはさまざまな種類がありますが、個人的には甘さが控えめでも食べやすい玄米フレークを選ぶことが多いです。
甘さが控えめなことで毎日でも食べやすく、朝ごはんの選択肢のひとつとして重宝しています。

玄米フレークは牛乳を加えても美味しく食べられるよ!
前日の残り物+ご飯
前日の夕飯を少し多めに作り、朝ごはんに活用するのもひとつの方法です。
私の場合は夕飯に中華料理や鍋料理を作るときは、2~3人分を目安に作るようにしています。
残った夕飯は冷蔵庫で保存しておき、朝は温めてご飯を用意するだけで立派な朝ごはんが完成します。
朝ごはんでもおかずをしっかり食べたい方には、おすすめの朝ごはんのひとつだと感じています。
▼中華料理や鍋を節約しながら作る方法はこちら
番外編:くまモンラーメン

平日の朝ごはんは基本的に先ほど紹介した5つのメニューのいずれかが多いですが、土日の休日には、ふるさと納税の返礼品で手に入れたくまモンラーメンを楽しむこともあります。
調理も簡単ですぐに作れるうえ、1食あたりのコストも安く節約になるのが嬉しいポイントです。
こちらも番外編として一緒に紹介しておきます。
▼くまモンラーメンのレビュー記事はこちら

一人暮らしの朝ごはんのポイント
一人暮らしの方が朝ごはんを準備する際に、意識しておきたいポイントを2つ紹介します。
どちらも無理なく朝ごはんを続けるために大切な考え方です。
- 朝ごはんの準備は手短に済まそう
- 洗い物は最小限にしよう
朝食準備は手短にパパっと済まそう
1つ目のポイントは、準備に時間がかからない朝ごはんを選ぶことです。
朝は身支度や通勤準備で忙しく、朝ごはんに時間をかけすぎると続けにくくなってしまいます。
目安としては、10分以内で準備が完了する朝ごはんを意識すると取り入れやすくなると思います。
今回紹介をした朝ごはんのメニューも短時間で用意できるものにしています。
自分で朝ごはんのメニューを考える場合も、すぐに食べられるものを選ぶと負担を感じにくくなると思います。

朝って本当に時間がないもんね…!

朝ごはんは頑張りすぎないことが大切かもしれないね!
洗い物は最小限にしよう
2つ目のポイントは、洗い物をできるだけ増やさないことです。
洗い物が多いと、それだけで朝ごはんの準備が面倒に感じてしまうと思います。
朝ごはんは、コンロを使わずに電子レンジだけで完結するメニューを選ぶのもひとつの方法です。
もちろん、目玉焼きなどを作るのも良いですが、慣れていないうちはフライパンやお皿と洗い物が増えてしまい、時間がかかってしまいます。
まずは、洗い物が少なく済む朝ごはんを意識し、無理なく続けられる形を見つけていきましょう。

食べるだけじゃなくて片付けのことも意識していこう!
まとめ:コスパ最強の朝ごはんで1日を気持ちよくスタート
今回は一人暮らしでも節約しながら食べられる朝ごはんのアイデアと、忙しい朝でも実践しやすい朝ごはんメニューを紹介していきました。
- ご飯とみそ汁は事前に準備しておく
- 便利家電も活用する
- 宅配サービスも検討してみよう
- 2品のシンプルな朝ごはんから目指す
- 納豆ご飯+みそ汁
- ふりかけご飯+みそ汁
- 卵かけご飯+みそ汁
- 玄米フレーク+バナナ
- 前日の残り物+ご飯
- 番外編:くまモンラーメン
- 朝ごはんの準備は手短に済まそう
- 洗い物は最小限にしよう
一人暮らしをしていると、朝はどうしてもバタバタしがちになってしまいます。
前日の疲れが残っていたり、ギリギリまで寝ていたりすると、「朝ごはんは抜いてしまおう」となってしまう方も多いのではないでしょうか。
ですが、今回紹介したように、朝ごはんは必ずしも手間をかける必要はありません。
前日に少しだけ準備しておいたり、火を使わずにサッと食べられるメニューを取り入れたりするだけでも、朝ごはんを食べるハードルはグッと下がります。
一人暮らしだからこそ、自分のペースで無理なく続けられる朝ごはんを見つけることが大切です。
節約しながら、忙しい朝でもできることから少しずつ取り入れて、気持ちよく1日をスタートさせていきましょう!

朝ごはんを食べて最高のスタートダッシュを決めるぞ~!

朝ごはんを食べて元気に1日を始めていきたいね!







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