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ボトルのまま油をかけると「ちょっとだけのつもりが、ドバーッと出てしまった…」そんな経験はありませんか?
油の量を気にして計量スプーンを使うのも正直めんどうで、結局いつも目分量になってしまいがちですよね…

目分量で何回も失敗しちゃってるよ…

ボトルのままだと調整が難しいよね…
そこで私が使い始めたのが、Pure Kitchenのオイルスプレー!
油を霧状にスプレーできるので、ムラなく広がり、使いすぎを防ぎながら料理をすることができます。
この記事では、オイルスプレーを実際に使ってみてわかった良かった点と気になった点を正直にレビューしていきます。
「オイルスプレーって本当に便利?」と気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください!
- 油を使い過ぎてしまう
- 油を節約して使いたい
- ノンフライヤーのムラが気になる
▼鍋つゆ・中華・ドレッシングを自分で作る方法はこちら
オイルスプレーの基本情報

Pure Kitchenのオイルスプレーは、キッチンに置いても邪魔にならないコンパクトサイズが特徴です。
2Lのペットボトルと並べてみると一回り小さく、調理台の上にもスッキリ収まります。

容量は250mLと、家庭で使うには十分なサイズだと私は感じています。
サイズは縦約18.5cm × 横約9.5cm × 直径約5.5cmで、片手で持ってスプレーしやすい大きさです。
容器にはホウケイ酸ガラスが使われており、一般的なガラスよりも軽くて割れにくい素材なので、キッチンで扱っていても安心感があります。

もし落としちゃっても安心できるね!

ドジっ子の私でも安心だ!
また、見た目もシンプルなので、調理台に出しっぱなしにしても違和感がありません。
オイルスプレーを使って感じたメリット
ここでは、実際にオイルスプレーを使ってみて感じたメリットを4つ紹介していきます。
商品説明だけではわからない、日々の調理で感じた使い心地をもとにまとめました。
- 油を大きく節約できる
- 液モレや液ダレをしない
- ノンフライヤーとの相性が良い
- 軽くて片手で使いやすい
油を大きく節約できる
オイルスプレーを使って一番実感したのは、油の減りが明らかに遅くなったことです。
ボトルから直接かけていた頃は、量をコントロールしにくく、「少しだけ」のつもりでもつい多めに使ってしまい、気づけばすぐに油を切らしていました。
ですが、オイルスプレーなら1プッシュごとの量がとても少ないので、本当に必要な分だけ油をかけることができます。

油の量の調整も簡単にできるね!

節約しながら料理を楽しめるよ!
私は実際に使い始めてから半年以上経ちますが、同じ時期に購入した500mLのサラダ油は、今でもまだ十分に残っています。
油をムダに使わなくなることで、自然と油代の節約につながったのも大きなメリットだと感じています。
液モレや液ダレを防いでくれる
オイルスプレーでよくあるのが、スプレーしたあとに注ぎ口から油が垂れて、ノズルの周りがベタベタになってしまうことだと思います。
その点、私が使っているPure Kitchenのオイルスプレーは、ノズルが先端までしっかり突出した構造になっているため、スプレー後に油が垂れてくることがほとんどありません。


わかりづらいかもしれませんが、ノズルが突出しています!
実際に半年以上使い続けていますが、ノズル周りをわざわざ拭いたり掃除したりしなくても、油でベタベタになることはありませんでした。
キッチンやボトルが汚れにくいのは、毎日使う中ではかなり快適に感じるポイントだと思います。
ノンフライヤーとの相性が良い
私はCOSORIのノンフライヤーを使っていますが、このオイルスプレーとの相性はかなり良いと感じています。
唐揚げやポテトを作るときに、表面に1〜2プッシュ吹きかけるだけで、焼き色がつきやすくなり、油なしのときに比べてパサつきも抑えられます。

ノンフライヤーはボトルから直接油をかけるのが難しく、量の調整もしにくいのが悩みどころ。
ですが、オイルスプレーならムラなく必要な分だけ、油をかけることができます。

油を少しかけたほうが美味しく感じるね!

スプレーだとまんべんなく油をかけれるね!
実際にこの点が、私がオイルスプレーを購入しようと思った大きなきっかけのひとつにもなりました。
ノンフライヤーを使っている方や、これから購入を検討している方には、特におすすめです!
▼COSORIノンフライヤーのレビュー記事はこちら
片手で使いやすい軽量ボトル
このオイルスプレーは、耐久性があるだけでなく、軽くて片手で扱いやすいのも魅力的です。
取っ手部分が手にしっかりフィットする形状になっているので、スプレーするときに安定感があり、持ちにくさを感じることはありません。


私の小さい手でもしっかり持てたよ!
調理中でも片手でサッと使えるため、フライパンや食材を持ったままでもスムーズに油を吹きかけられます。
毎日の料理でストレスなく使えるのは、大きなメリットだと感じています。
オイルスプレーを使って感じたデメリット
ここでは、実際に使ってみて感じた「ここは少し気になったかな」と思う点も正直に紹介していきます。
購入前に知っておくと安心できるポイントなので、ぜひ参考にしてください。
- 押し方によっては油が粗く出る
- まれに反応しないことがある
押し方によっては油が粗く出る
このオイルスプレーは基本的にミスト状で噴射されますが、押し方が弱いと、油が粗く出てしまうことがあります。
最初は少し戸惑いましたが、素早くしっかり押すようにすると、きれいなミスト状で出るようになりました。

素早くしっかり押すがポイント!

押し方が弱いと圧力が低くなっちゃうからね!
また、個人的な感覚ですが、中の油が少ない状態だと粗く出やすいように感じています。
ストローの先がしっかり油に浸かるくらいの量を入れておくと、安定してミスト状で噴射することができました。
慣れてしまえば特に問題はないと思いますが、使い始めのうちは少し意識して使う必要がある点は知っておくと安心です。
まれに反応しないことがある
使っている中で、一度だけスプレーを押しても反応しないことがありました。
そのときは、何回か連続で押しているうちにすぐに復活し、それ以降は今のところ同じようなことは起きていません。

原因は何だろうね?

一時的なノズルの詰まりが原因だと考えているよ…!
おそらく一時的なノズルの詰まりが原因だと思われますが、特別な手入れをしなくてもすぐに解消できたので、私はあまり気にしていません。
頻繁に起こるわけではありませんが、ごくまれにこうしたことがあるという点は、購入前に知っておくと安心できるポイントだと思います。
まとめ:オイルスプレーで節約しながら賢く料理
今回は、オイルスプレーを実際に使ってみてわかった良かった点と気になった点を正直にレビューしていきました。
- 油を大きく節約できる
- 液モレや液ダレをしない
- ノンフライヤーとの相性が良い
- 軽くて片手で使いやすい
- 押し方によっては油が粗く出る
- まれに反応しないことがある
私はオイルスプレーを使うようになってから、「油をかけすぎないように気をつける」というストレスから解放されました。
必要な分だけをサッと吹きかけられるので、油の減りも自然と抑えられ、毎日の料理が少しラクになりました。
油の使いすぎが気になる方や、ノンフライヤーでもっとおいしく作りたい方にとって、オイルスプレーは一度使うと手放せなくなるキッチンアイテムです。
毎日の料理を少し賢く、少し快適にしたいなら、試してみる価値は十分にあると思います!

シューターみたいに狙ったところに油をシュッ!

狙いはフライパンや食材にして使ってね!笑

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