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外で食べると時間もお金もかかるラーメン、「家でもちゃんと美味しいラーメンを食べたい」と思うことはありませんか?
そんなふうに考えていた私が試してみたのが、くまモンの熊本ラーメンです!

くまモンの可愛いパッケージが目に留まり、私はふるさと納税の返礼品としてこのラーメンを入手しました。
正直なところ最初は「見た目重視で味はどうなんだろう?」と少し半信半疑で、同じように考えている方も多いと思います。
この記事では、くまモンの熊本ラーメンの作り方や味の特徴、実際に食べて感じたリアルな感想をわかりやすくレビューしていきます。
- くまモンの熊本ラーメンの美味しさ
- くまモンの熊本ラーメンの作り方
- 作るときのポイントや注意点
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くまモンの熊本ラーメンの味|あっさり系の豚骨スープ

- あっさりしていて飲みやすい豚骨スープ
- もちもち麺とスープの相性が良い
- こってり系が苦手な人におすすめ
実際にくまモンの熊本ラーメンを食べてみて最初に感じたのは、スープの飲みやすさでした。
熊本ラーメンというと、こってりした豚骨をイメージする方も多いと思いますが、このラーメンはガツンとくるタイプではなく、あっさりとした豚骨スープが特徴です。
スープは麺によく絡み、口に運ぶたびにしっかりとした豚骨の風味を感じられました。

あっさりしていて食べやすいね!

あっさり系だけど、豚骨の風味はしっかり感じられるね!
それでいて後味が重くないので、普段はラーメンのスープを残してしまう私でも、気づいたら最後まで飲みきってしまいました。
「家で作った袋麺なのに、ここまで飲みやすいのはちょっと意外」と感じるほどでした。

また、スープだけでなく、麺についても好印象でした。
もちもちとした食感で、スープとの相性もよく、つるっとした喉ごしとほどよいコシがあって、最後まで飽きずに食べることができました。
あっさり系のスープと合わさることで、全体としてとてもバランスの良い一杯に仕上がっているなと感じました。

細麺なのにもちもち食感だね!

子供でも美味しく食べれそうだね!
こってり系の豚骨ラーメンが苦手な方や、夜食や軽めの食事としてラーメンを楽しみたい方には、特に向いている味わいだと思っています。
くまモンの熊本ラーメンの作り方とポイント
ここでは、くまモンの熊本ラーメンを美味しく作るための手順と、ちょっとしたコツをあわせて紹介します。
- 900mLのお湯で麺を茹でる
- 粉末スープと調味油を加える
- お好みのトッピングをのせて完成
- 硬めの麺が好きな方は湯で時間短く
- 吹きこぼれ対策が必須
- 調味油の袋はハサミがあると楽
- トッピングで味がさらに引き立つ
作り方はとてもシンプル
くまモンの熊本ラーメンは、一般的な袋麺と同じ感覚で手軽に作れます。
まず鍋にお湯を沸かし、麺を入れて茹でます。 二人前の場合は、900mLのお湯で2分半ほど茹でるのが目安です。

麺が茹で上がったら火を止め、粉末スープと調味油を加えてよく混ぜます。

最後に器に移し、お好みのトッピングをのせれば完成です。

私にも簡単に作れそう!

必要な調理器具も少なくて簡単だね!
美味しく作るためのポイントや注意点
くまモンの熊本ラーメンは作り方自体はとてもシンプルですが、ちょっとしたコツを意識するだけで、仕上がりの満足度がグッと高まります。
ここでは、私が実際に作ってみて感じたポイントや注意点を紹介します。
- 硬めの麺が好きな方は湯で時間短く
- 吹きこぼれ対策が必須
- 調味油の袋はハサミがあると楽
- トッピングで味がさらに引き立つ
麺のかたさは好みに合わせて調整
硬めの麺が好きな方は、表示されている茹で時間より少し短めにするのがおすすめです。
標準の茹で時間は2分半なので、1分ほど短くすることで、バリカタ〜硬めの食感に仕上がると思います。
あっさり系のスープだからこそ、少し歯ごたえのある麺のほうが、よりバランス良く美味しく感じられると私は思いました。

私は麺の硬さを「粉落とし」にするときもあるよ!

お好みの硬さを探してみてね!
吹きこぼれ対策は必須
麺を茹でているときは、泡がかなり立ちやすいのがこのラーメンの特徴です。
油断すると吹きこぼれてしまいそうになるので、大きめの鍋を使うか、びっくり水を用意しておくと安心です。
ちょっとした対策ですが、調理中の失敗がかなり減ると思います。
調味油はハサミがあるとスムーズ

付属の調味油の袋は手では少し開けづらかったため、キッチンバサミを用意しておくとサッと開けられて便利です。
熱々の鍋の前で手間取らずに済むので、調理中のちょっとしたストレスを減らせます。

小袋が開けづらいのはあるあるだね!

油の入った袋だからなおさらだね!
トッピングで味がさらに引き立つ

私は紅ショウガ、黒コショウ、ネギをトッピングして食べましたが、あっさり系の豚骨スープとよく合い、味にほどよいアクセントが加わりました。
お正月に家族と一緒に食べましたが、家族はわかめを一緒に入れても美味しかったと言っていました。
具材をたくさん用意しなくても、薬味だけでも十分に満足感がアップすると思います。

私はわかめと紅ショウガを入れてみようかな!

自分なりのお気に入りトッピングを見つけてみてね!
ちょっとした工夫を加えるだけで、袋麺とは思えないクオリティで楽しめるのが、くまモンの熊本ラーメンの魅力だと感じました。
まとめ:おうちで手軽に楽しめるくまモンの熊本ラーメン
この記事では、くまモンの熊本ラーメンの作り方や味の特徴、実際に食べて感じたリアルな感想をわかりやすくレビューしていきました。
- あっさりしていて飲みやすい豚骨スープ
- もちもち麺とスープの相性が良い
- こってり系が苦手な人におすすめ
- 900mLのお湯で麺を茹でる
- 粉末スープと調味油を加える
- お好みのトッピングをのせて完成
- 硬めの麺が好きな方は湯で時間短く
- 吹きこぼれ対策が必須
- 調味油の袋はハサミがあると楽
- トッピングで味がさらに引き立つ
くまモンの熊本ラーメンは、袋麺とは思えないほどスープが飲みやすく、もちもちの麺とのバランスも良いラーメンでした。
こってりしすぎないあっさり系の豚骨なので、重たくならず、ランチにも夜食にも気軽に食べられると思います。
「家でここまで満足できるならアリかも」と感じられる、ちょうどいい贅沢感のある熊本ラーメン。
くまモンのかわいいパッケージも相まって、気軽に試してみたくなる一杯なので、気になった方はぜひ一度味わってみてください!

私はこのラーメンきっかけでくまモンファンになったよ!

美味しいラーメンなので、気軽に試してみてください!

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