ミニマリストは何から捨てる?節約につながる手放し習慣 

節約術

気づけば家の中がモノであふれている…そんな経験はありませんか? 

実は、使わないモノを抱え込むことは、スペースだけでなくお金の無駄にもつながってしまいます。

レッサ
レッサ

私の家の中はモノであふれていてゴチャゴチャしているよ~

ハリー
ハリー

ミニマリストになると,節約にもつながるんだよ!

必要なものだけを残し、不要なものを手放すミニマリスト思考を身につけることで、家も心もスッキリさせることができ、さらに節約効果まで得られるんです。

とはいえ,「どうしてミニマリストになると節約できるの?」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は,モノが多くて困っている方やシンプルな暮らしで節約を目指したい方に向けて,節約につながるためには何から捨てるべきなのかをわかりやすく紹介していきます。

こんな人に読んで欲しい
  • 家の中がモノであふれていて困っている人 
  • 節約したいけど,何からすればいいかわからない人
  • ミニマリストに憧れている人

▼前回の記事:朝活を継続する方法はこちら

この記事を書いた人
Kendy so light

こんにちは! Kendy(ケンディ)です!
料理・節約が趣味の24歳(社会人2年目)独身で地方在住。
このブログでは、私と同年代の若い社会人の方がムリなく節約をしながら、毎日の生活を少しでも豊かにできるように、日々の生活で役立つ節約術や暮らしのヒントを発信しています。

一緒に"賢く貯めて、楽しく暮らせる生活"を目指しましょう!

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1年間使わなかったモノから捨てていこう

要点
  • 1年間使わなかったモノからまずは捨てていく
  • 服やキッチン用品から捨てるのがおすすめ

ミニマリストである私だったら,まずは1年間使わなかったモノから捨てていきます。

これをするだけで家にある不要なモノはほとんどなくなると思います。

レッサ
レッサ

1年間使わなかったモノはたくさんあるかも…!

ハリー
ハリー

1年間使わなかったってことは,今の生活には必要ないモノってことだよ!

多くの人が「いつか使うかもしれない」という理由でモノを捨てられずにいると思います。

しかし、その“いつか”はほとんどの場合やってきません。

「1年間使わなかった」という事実は、そのモノが今のあなたの生活には必要ないということを示していると思います。

1年間使わなかったモノを持ち続けることで、収納スペースがどんどん圧迫され、部屋が散らかりやすくなっていきます。

さらに、掃除や片付けをするときも余計な時間を取られてしまい,掃除や片付けが捗らないということが起きてしまいます。

レッサ
レッサ

私の部屋もモノがいっぱいあるから掃除が全然進まないんだよね…

ハリー
ハリー

モノが多いとその分,掃除する場所も増えちゃうからね…!

私は以前に住んでいた家では本棚を持っていましたが,本や漫画を購入する機会が想定よりも少なく,ずっとスカスカの状態でした。

さらに,とても埃をかぶりやすい材質であったため,ほとんど使っていないのに掃除の手間だけが増えてしまっていました。

また,「1年間使わなかった」という基準はモノを捨てるときの判断がとても簡単になるというメリットもあります。

モノを捨てるときの判断を「必要かどうか」で考える方が多いと思いますが,必要かどうかの判断はすごく曖昧であるため,1つのモノを捨てるかどうか決めるのに時間がかかってしまいます。

時間がかかると途中で疲れてやめたくなり、そのままモノを放置してしまうこともあると思います。

しかし,「使ったかどうか」という事実だけで判断することで、感情に左右されず,スムーズにモノを捨てることができるようになります。

そして、実際にやってみると驚くほど多くのモノが「1年間使っていない」ことに気づくと思います。

レッサ
レッサ

修学旅行のお土産で買った木刀とかずっと使っていなかったよ!

ハリー
ハリー

(木刀を使う機会ってあるのかな…笑)

服,雑貨、キッチン用品、趣味の道具など、思っている以上に1年間使っていないものが家の中にはたくさん眠っていると思います。

それらを手放すだけで、収納スペースが広がり、部屋は驚くほどスッキリします。

掃除も楽になり、探し物の時間が減って、生活の質が大きく向上するはずです。

レッサ
レッサ

私もさっそく1年間使わなかったモノを捨てていこうと思うよ!

レッサ
レッサ

まずは,どんなものから捨てていこうかな?

ハリー
ハリー

服やキッチン用品から調べてみるのがおすすめだよ!

服は最低限でも大丈夫

オシャレにそこまで興味がない方は、まずは不要な服から捨てていくことをおすすめします。

クローゼットの中が服でいっぱいになってしまっている方は、かなり多いのではないでしょうか。

レッサ
レッサ

クローゼットがパンパンで、着たい服がどこにあるかわからないよ~

ハリー
ハリー

服は必要最低限でも意外と大丈夫だよ!

1年間着ていなかった服を捨てても、まだたくさんの服が残っている方も多いでしょう。 

そんなときは思い切って、1週間分のお気に入りの服だけを残す方法も一つの手かもしれません。 

私はあまり多くの服は持っていなく、基本的に平日に職場に着ていく服5着と土日に着る私服2着で十分かなと考えています。 

服の数を減らして生活してみると、「少ないほうが楽だな」と感じる場面が増えてくると思います。 

朝の身支度に迷う時間が減り、クローゼットを開けた瞬間に何を着るかすぐ決まるようになります。

こうした小さなストレスがなくなるだけでも、毎日の暮らしが快適になると思います。 

レッサ
レッサ

着たい服がすぐ見つかるのはストレスフリーだね!

ハリー
ハリー

忙しい朝にはありがたいよね!

また、服が減ることで管理の手間も楽にすることができます。 

1着1着に目が届きやすくなり、服を大切にしながら、自然とお気に入りの服だけを着る生活を送れるようになります。 

使っていないキッチン用品を整理しよう 

購入した当初は出番が多かったキッチン用品でも、気づけば棚の奥で眠ったままになっているということは意外と多いのではないでしょうか。 

ホットプレートたこ焼き器などは、その代表的な存在かもしれません。 

レッサ
レッサ

私も友達とタコパした以来、ずっと使っていなかったな…

ハリー
ハリー

ホットプレートもフライパンで代用できるよ!

「いつか使うかも」と思って残していても、実際に使う機会は年に数回、あるいは何年も使っていないというケースも少なくありません。 

収納スペースを圧迫しているだけでなく、出し入れが面倒で、結果的にさらに使わなくなってしまうこともあると思います。 

特に私と同じような一人暮らしの方は、ホットプレートがなくても大半のものはフライパンで作ることができるので、ホットプレートはそれほど重要なキッチン用品ではないと考えています。 

たこ焼き器もあれば、友達が遊びに来たときに嬉しいかもしれませんが、一人でいるときに使う機会はなかなかないので、この際に手放してしまってもいいのではないでしょうか。 

捨てるのがもったいないものの手放し方 

要点
  • 家族や親戚に譲る
  • フリマアプリを活用する
レッサ
レッサ

使ってはいないけど、ただ捨てるのはもったいないなと感じちゃうよ…!

ハリー
ハリー

そんなときは家族に譲ったりしてもいいかもね!

捨てるのがもったいないなと感じるモノや、まだ十分に使えそうなモノは、無理に捨てる必要はありません。 

家族や親戚に声をかけて譲ってあげたり、フリマアプリを利用して手放す方法もあります。 

誰かに使ってもらえると思うと、手放すことへの罪悪感が和らぎ、気持ちよく整理を進めやすくなると思います。 

また、フリマアプリで売却できれば、ちょっとしたお小遣いになり、次に必要なものを購入するきっかけにもなります。 

捨てるだけが手放し方ではなく、自分にとって役目を終えたものを、別の形で活かす選択もあるということを覚えておいてください。 

レッサ
レッサ

私のお気に入りの木刀は親戚の子供に譲ることにするよ!

ハリー
ハリー

う、うん!きっと喜んでくれるはずだよ…!(たぶん)

ミニマリストがなぜ節約につながるのか 

要点
  • モノを捨てる経験が不要なモノを買わない意識へと変えてくれる 
  • 今持っているものだけで十分と思えるようになる

ここまでは、モノの捨て方や整理の仕方について紹介してきましたが、ここでは「なぜミニマリストになると節約につながるのか」について、もう少し詳しく説明していきます。 

まず大きな理由の一つが、モノを捨てる経験そのものが、買い物への意識を変えてくれることです。

一度手に入れたモノを手放すのは、少なからず気力や判断力が必要で、「もったいない」「買ったときは必要だと思ったのに」と感じることがあると思います。

この“捨てるときの痛み”を経験することで、「本当に必要なモノだけを買おう」という意識が自然と芽生えてくると考えています。

レッサ
レッサ

捨てるの悲しいから、必要なモノだけ買おうと思ったよ…!

ハリー
ハリー

失敗から学ぶことが成長への一番の近道だからね!

また、モノを減らして少ないものだけで生活できるようになると、今持っているモノで十分だと感じる場面が増えていきます。

以前なら何となく欲しくなっていたモノも、「なくても困らない」「今の生活には必要ないかも」と、一度立ち止まって考えられるようになります。

その結果、衝動買いや無意識な出費が減っていき、自然と節約につながると考えています。

レッサ
レッサ

最近、買い物に行くときも本当に必要かどうかを考えるようになったよ!

ハリー
ハリー

いいね!それができるようになると、自然と買うモノも減っていくよ!

さらに、モノが少ない状態に慣れてくると、自分にとっての「必要」と「不要」の基準がはっきりしてきます。

流行っているから、安いから、なんとなく便利そうだから、といった理由で買い物をすることが減り、自分の生活スタイルに合ったモノだけを選ぶようになれると思います。

こうした変化が積み重なることで、無理に節約を意識しなくても、結果としてお金を使う機会そのものが減っていき、最終的には節約につながっていくのだと思います。 

まとめ:モノが少なくても豊かな暮らしを 

今回はモノが多くて困っている方やシンプルな暮らしで節約を目指したい方に向けて,節約につながるためには何から捨てるべきなのかを解説していきました。 

  • 1年間使わなかったモノからまずは捨てていく(服やキッチン用品)
  • 捨てるのがもったいないものは家族に譲ったり、フリマアプリを活用 
  • モノを少なくすることで節約思考に

ミニマリストの節約は、「我慢する節約」ではなく、「買わなくても満足できる状態を作ること」に近いのかもしれません。

モノを減らすことで、自分にとって本当に必要なモノと、なくても困らないモノの違いが少しずつ見えてくるようになると思います。 

モノが少なくなると、部屋が片づくだけでなく、探し物をする時間も減っていきます。 

こうした小さな変化の積み重ねが、暮らし全体の余裕につながり、結果としてお金の使い方にも良い影響を与えてくれると思います。 

また、買い物をするときにも「これは本当に必要かな?」と一度立ち止まって考えられるようになり、無意識な出費が減り、納得のいくお金の使い方ができるようになると思います。 

節約を意識しすぎなくても、自然とお金が残る感覚を実感できるかもしれません。 

モノを減らすことで暮らしが整い、考え方が変わり、自然とお金の使い方も変わっていく。

これが、ミニマリストの考え方が節約につながる大きな理由だと感じています。

ハリー
ハリー

節約を意識しなくても、自然と節約できるのがミニマリストの良いところだよね!

レッサ
レッサ

節約してるつもりないのに、なぜかお金が減らない不思議…!

コメント

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