きょうだいがいるけど関係性はイマイチであったり、子供のきょうだい仲が悪くて困っているというお悩みを持っている方は多いのではないでしょうか。
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だんだんと会話が少なくなっていくことも多いよね…
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長い付き合いの中で仲が悪くなっちゃうこともあるよね…
きょうだい関係は、家族ということもあり長く続く関係性のひとつです。
親や友達とはまた違った関係性で、強い絆や信頼で結びつくこともあれば、長い付き合いの中で険悪な仲になり、次第に距離を感じてしまうこともあると思います。
私には2歳年の離れた妹がいますが、兄妹仲は比較的よく、一緒に映画を観に行ったり、ご飯を食べに行くこともよくあります。
妹がいたおかげで楽しかった出来事や思い出もたくさんあります。
今回はきょうだい関係で悩んでいる方に向けて、日常の中で実践できるきょうだい仲良しでいるための方法を3つ紹介していきます。
これらのコツを取り入れることで、きょうだい関係を今よりもより良いものにできると思います!
- きょうだいと距離を感じている
- 子ども同士の仲が悪くて困っている
- きょうだい関係を今より良くしたいと考えている
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共通の趣味を持つ
きょうだい仲を良好に築くために、まず大切なのは共通の趣味を見つけることです。
共通の趣味を持つことで、会話が自然に生まれ、一緒に楽しめる時間を増やすことができます。
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一緒に楽しめることがあると仲良くなれそうだね!
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共通な趣味があることで自然に会話が増えるんだよ!
私と妹の場合、アニメが共通の趣味となっています。お互いに一番好きなアニメが一緒なので、一緒にその話題で盛り上がったり、同じアニメを観て感想を共有したりすることができます。
さらに、アニメ関連のイベントがあるときは、一緒に旅行がてら出かけて、その土地ならではの食べ物を楽しむこともあり、自然と仲を深めることができています。
アニメや漫画を通じてのコミュニケーションは、きょうだい同士の絆を深めるための強力な手段だと感じています。
お互いが好きなキャラクターやシーンについて語り合うことで、自然に会話が弾み、友達のような信頼関係を築くことができます。
また、共通の趣味があると、特別な「共有体験」が生まれるため、その思い出がきょうだい同士の絆をさらに強めてくれます。
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私みたいにアニメや漫画が趣味じゃない場合はどうしたらいいの?
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スポーツやゲームでも同じように仲を深められると思うよ!
もし、アニメや漫画に興味がない場合でも、スポーツやゲームなど別の共通の趣味を見つけることで、きょうだい仲を深めることができます。
例えば、野球観戦やオンライン対戦ゲームなどは、きょうだいで一緒に楽しめるため、お互いの距離を縮めやすい趣味です。
好きな趣味があるときは、きょうだいにもおすすめしてみると一緒にハマってくれて、仲良くなれるきっかけになると思います。
小さなことでもお互いに共有する
きょうだい仲を良好に築くための2つ目のコツは、小さなことでもお互いに共有することです。
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小さなことって例えばどんなこと?
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面白かった動画や職場の出来事とか日常のちょっとしたことでいいんだよ!
私と妹の場合は、私が一人暮らしをしており、妹は実家にいるため、今は一緒に暮らしてはいませんが、頻繁にSNSで連絡を取り合っています。
会話の内容はほんとうに些細なことで、「この動画めちゃくちゃ面白かったよ」や「学校・職場でこんなことがあったんだ」といった、日常のちょっとした出来事を共有しています。
こうした日常的な情報の共有は、特別な出来事ではなくても、きょうだい感のコミュニケーションを深めるのにはとても有効だと考えています。
このとき共有する内容は不満や愚痴よりも、楽しかったことやおもしろかったこと等のプラスな出来事を共有したほうが良いと思います。
こうしたプラスな出来事を共有することで、会話が自然に盛り上がり、きょうだい同士の距離がさらに縮まると思います。
ネガティブな話題よりも、笑顔や共感を生む話題のほうが、関係性にポジティブな影響を与えてくれます。
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楽しい話題のほうが聞いているほうも楽しめるもんね!
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その日あった嫌なことよりも楽しいことに目を向けたほうが人生楽しくなると思うよ!
また、楽しい出来事を一緒に振り返ることで、共通の思い出や話題が増え、自然と絆が深まるというメリットもあります。
私と妹の間では、二人だけにしか通じないネタがたくさんあります。いわゆる身内ネタというものです。
合言葉のようにこう言ったら、こう返すというやり取りが自然に身についているため、普段の会話も楽しくできているのではないかなと感じています。
このように、日常の小さな「面白かったこと」「嬉しかったこと」を共有するだけでも、きょうだい同士の信頼感や安心感が育まれ、仲良く過ごせる時間が増えていくと考えています。
身近な人にほど思いやりを
きょうだい仲を良好に築くための3つ目のコツは、身近な人にほど思いやりを持つことです。
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きょうだいってお互いに気を使わなくていい関係じゃないの?
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身近な存在だからこそ、思いやりが大切だと思うよ!
私もついつい家族だからとキツイ言葉を使ってしまうことがありますが、身近な家族であるからこそ思いやりをもって接することが大切なのではないかと考えています。
大人になると、職場の人や友達には気を使うのに、家族に対しては無意識のうちにないがしろにしてしまうことは多いのではないでしょうか。
家族は「ちょっとしたことでは関係が途切れない」と安心してしまい、結果として他人の方を優先してしまうのではないかと考えています。
しかし、私は他人よりも、これからもずっと関係性が続く家族にこそ、思いやりをもって接することが大切なんじゃないかと思います。
私は妹にプレゼントをあげたり、妹が行きたがっているイベントのチケットを取る手伝いをすることがよくあります。
妹の喜ぶリアクションがおもしろいからという理由もありますが、たった一人しかいない兄妹だからこそ、お互いに協力していきたいという気持ちもあります。
このように、ちょっとした気遣いの積み重ねが、きょうだい関係をより良くし、長く安心して付き合える関係を作ってくれるのではないかと考えています。
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日常の何気ない一言や気遣いが、きょうだいの信頼感や安心感を育むんだね!
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そうそう!親しき中にも礼儀ありってことだね!
身近な人に思いやりを持つことで、ケンカをすることも減り、自然と笑顔の時間が増え、安心して話せる関係が築けるのではないでしょうか。
家族だからこそ、日々の小さな思いやりを大切にすることが、きょうだい仲良しでいるための秘訣の一つだと私は思います。
まとめ:きょうだいは一番身近で大切な友達
今回はきょうだい関係で悩んでいる方に向けて、日常の中で実践できるきょうだい仲良しでいるための方法を3つ紹介しました。
- 共通の趣味を持つ
- 小さなことでもお互いに共有する
- 身近な人だからこそ思いやりをもつ
年齢差や性格の違いがあっても、お互いに尊重し、支え合うことで、心強いパートナーとなる存在がきょうだいであると考えています。
私と妹の場合、食の好みは正反対ですが、共通の趣味や日々の些細なコミュニケーション、そして思いやりを大切にすることで、良い兄妹関係を長く築くことができています。
きょうだいは、家族でありながら、一番身近で大切な友達でもあります。
ちょっとした気遣いや楽しい時間の共有を積み重ねることで、今よりもずっと温かく、楽しい関係性を築くことができるはずです。
ぜひ今日からでも、共通の趣味を一緒に楽しんだり、些細な出来事を共有したり、思いやりの気持ちをもってみてください。
こうした小さな行動の積み重ねが、きょうだいとの絆をグッと深めてくれると思います。
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私も久しぶりにきょうだいに連絡してみようかな!
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きっと喜んでくれると思うよ!

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